【WEC】トヨタがマニュファクチャラーズタイトル6連覇を達成

WEC ル・マン、WEC

11/2、FIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦、第8戦バーレーン8時間レースが開催されました。

ドライバーズタイトル、マニュファクチャラーズタイトル両方の可能性を残した状態で迎えたトヨタ・ガズー・レーシングは、8号車がP.P.からのスタート。ドライバーズタイトルの可能性がある7号車が2番手からスタートとなりました。

スタートで首位を守った8号車は、スタート20分頃に下位のクラスのマシンと接触してスピン。順位を落としてしまいます。

一方の7号車は、スタートから徐々に順位を下げたものの、中盤に首位に浮上。
しかし、燃料ポンプにトラブルが出てしまい、マシンをピットへ。
ドライバーズタイトルを獲得するには優勝するしかない7号車は、ここでリタイヤすることを選択します。

序盤のスピンで順位を落としていた8号車は徐々に順位を上げ、残り約40分で先行していた5号車ポルシェをパス。
最終的に27秒の差をつけてトップチェッカーとなりました。

この結果、ドライバーズタイトルは6号車ポルシェのケビン・エストーレ/アンドレ・ロッテラー/ローレンス・ファントール組が獲得。

マニュファクチャラーズタイトルは、トヨタ・ガズー・レーシングが逆転で獲得。
これで、トヨタはマニュファクチャラーズタイトル6連覇となりました。

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