【新車】ミツオカが『Final Himiko』を発売

新車・COTY 新車

3/14、ミツオカが2人乗りオープンカー『ヒミコ(卑弥呼)』の最終生産モデル『Final Himiko』を発売しました。

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ヒミコとは

マツダ『ロードスター』をベースに、クラシックカー風のデザインが与えられたモデルです。

ミツオカ Final Himiko
ミツオカ Final Himiko

初代

初代は2008年に登場。
3代目『ロードスター』(NC型)をベースに、ホイールベースを700mm延長して3030mmに、フロントオーバーハングを250mm縮めて560mmにしています。

エンジンは『ロードスター』の2.0L直列4気筒を使用。
MT車は最高出力170PS、最大トルク189N・m。AT車は最高出力162PS、最大トルク189N・m。

2代目

マツダ『ロードスター』のフルモデルチェンジに伴い、2018年にフルモデルチェンジされて2代目に。

初代と比較して、ホイールベースを120mm短縮、フロントオーバーハングを140mm延長、リヤオーバーハングを15mm短縮、全高を20mm低く、全幅を10mm拡大するなどして、前後重量配分48:52を実現しました。
ホイールベースを短縮したとはいえ、ベースの4代目マツダ『ロードスター』(ND型)から300mmストレッチされています。

エンジンは4代目マツダ『ロードスター』の1.5L直列4気筒を搭載。
最高出力131PS、最大トルク150N・mとなっています。
また、初代同様、トランスミッションはMTとATが設定されています。

ミツオカ Final Himiko
ミツオカ Final Himiko

Final Himiko

今回発売された『Final Himiko』は、2025年に生産終了する『ヒミコ』の最終生産モデルです。

新車ではなく、良質な中古車をベースとし、新車と同じ製造ラインで新品の部品が取り付けられます。
そのため、個体によって初度登録年月、走行距離などが異なります。

販売されるのは、10色各1台ずつの10台限定。
トランスミッションはATのみです。

初年登録年月は令和4年2月~令和5年7月、走行距離は約3,000km~13,000km。
価格は678.0万円~708.0万円となっています。

ミツオカ Final Himiko
ミツオカ Final Himiko

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