【F1】ホンダがF1活動再始動を発表

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1/20、ホンダが2026年シーズンより、Aston Martin Aramco Formula One Teamに、ワークスパートナーとしてパワーユニット(PU)を供給し、F1に参戦することを発表しました。

Honda F1
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2026年の新レギュレーション

2026年のF1は、レギュレーションが大きく変化します。
主な変更点を、簡単に説明します。

シャシー

ボディサイズは、全幅が100mm縮小されて1900mmに、ホイールベースは200mm短縮されて3400mmになります。

最低重量は、30kg減の770kgになります。

空力面では、直線で抵抗を減らし、コーナーでダウンフォースを高めるアクティブウィングが導入されます。
これに伴い、DRSは廃止されます。
また、総ダウンフォースが15~30%低下し、ドラッグは最大40%削減されるため、コーナーで遅く、ストレートで速くなる見込みです。

タイヤ

ホイールサイズは18インチと変化はありませんが、フロントタイヤは25mm、リアタイヤは30mm細くなります。

パワーユニット(PU)

エンジン出力が減少し、モーター出力が約3倍になります。
これにより、エンジンとモーターの出力比が50:50になります。

MGU-H(熱エネルギー回生システム)が廃止され、MGU-K(運動エネルギー回生システム)のパワーが120kWから350kWに増加します。

100%サステナブル燃料(カーボンニュートラル燃料)が使用されます。

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