現地時間1/21、ボルボが新型電気自動車(BEV)『EX60』、『EX60クロスカントリー』を公開しました。
5人乗りのSUVで、『EX60』は、クラス最長となる航続距離810kmを実現しています。

『EX60』、『EX60クロスカントリー』の概要
寸法・重量
EX60
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4803×1899×1635mm
- ホイールベース:2970mm
- 乾燥重量:2190kg

EX60クロスカントリー
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4811×1899×1651mm
- ホイールベース:2970mm
- 乾燥重量:2370kg

パワートレイン
EX60 P6 Electric
- モータ最高出力:374PS
- モータ最大トルク:480N・m
- 駆動:RWD
- 一充電走行距離:620km
EX60 P10 AWD Electric
- システム最高出力:510PS
- システム最大トルク:710N・m
- 駆動:AWD
- 一充電走行距離:660km
EX60 P12 AWD Electric
- システム最高出力:680PS
- システム最大トルク:790N・m
- 駆動:AWD
- 一充電走行距離:810km

EX60クロスカントリーP10 AWD Electric
- システム最高出力:680PS
- システム最大トルク:790N・m
- 駆動:AWD
- 一充電走行距離:640km

ひとこと
BEVに全振りしているVOLVOから、ミドルサイズSUV『EX60』と、そのクロスカントリーモデル『EX60クロスカントリー』が発表されました。
EUがエンジン車の新車販売を禁止する政策を撤回したことに対し、VOLVOのCEOが苦言を呈したといったニュースが流れていましたが、今後のVOLVOの業績にどう影響するか、気になるところです。
なお、『EX60』は、欧州では受注を開始。北米でも、今春後半に受注開始予定とのことです。
また、『EX60クロスカントリー』は、欧州の一部の市場で先行予約の受付が開始されているとのことです。
日本に入ってくるのは、いつ頃になるのでしょうね。


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