SUPER GTの2026年シーズンが開幕しました。
今年も開催されている、オートバックスアプリの、SUPER GT優勝予想キャンペーン。
今回も参加してみましたよ。
今シーズンは、
優勝車輌を的中させた人の中から10名に「オートバックス限定Vポイント3000pt」
予想的中したかどうかに関わらず、応募した人の中から1000名に「オートバックス限定Vポイント300pt」
が当たることになりました。
ちなみに、昨年は8戦中6戦で予想を的中させました。
レースプレビュー
今年からGT500クラスでは、ホンダが『CIVIC TYPE-R GT』から『PRELUDE GT』に車両を変更。
また、ニッサンはエントリー台数が4台から3台に減少しました。
空力開発も解禁されましたが、トヨタが一歩リードでしょうか…
なお、36号車には、前人未踏のシリーズ4連覇がかかります。
そして、来シーズンからタイヤがワンメイクになるため、マルチメイク最後のシーズンに。
タイヤメーカー同士の戦いからも目を離せません。
予選結果を受けての優勝予想
GT500クラス
レースウィークに入る前から、シーズン前のテストから好調だった36号車au TOM’S GR Supraを最有力候補として見ていました。
ここ数年、ノーハンデ戦ではほぼ無敵ですからね。
公式練習は、
1位 #39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
2位 #17 Astemo HRC PRELUDE-GT
3位 #16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Q1は、
1位 #36 au TOM’S GR Supra
2位 #12 TRS IMPUL with SDG Z
3位 #38 KeePer CERUMO GR Supra
Q2は、
PP #38 KeePer CERUMO GR Supra
2位 #36 au TOM’S GR Supra
3位 #14 ENEOS X PRIME GR Supra
という順位でした。
結局、上位3台がGR Supraになりましたね。
38号車の勢いも気になるところなのですが、小林利徠斗選手がGT500クラスデビュー戦ですからね。
レースでのGT300クラスとの混走のペースを考えると、やはり36号車に分があるでしょうか。
ということで、GT500クラスは開幕戦2連勝中の36号車でいきたいと思います。
GT300クラス
一方のGT300クラスは、少し悩みました。
公式練習は、
1位 #2 HYPER WATER INGING GR86 GT
2位 #52 Green Brave GR Supra GT
3位 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG
Q1のAグループは、
1位 #777 D’station Vantage GT3
2位 #31 apr LC500h GT
3位 #96 K-tunes RC F GT3
Q1のBグループは、
1位 #60 Syntium LMcorsa LC500 GT
2位 #30 apr GR86 GT
3位 #52 Green Brave GR Supra GT
Q2は、
PP #777 D’station Vantage GT3
2位 #2 HYPER WATER INGING GR86 GT
3位 #31 apr LC500h GT
という順位でした。
2号車も気になるんですけど、ハマった時の777号車は止められないですからね。
Q1、Q2と絶好調だった777号車かなぁ。

決勝
そして、本日の決勝。
昨年はヘビーレインでしたが、今年はドライコンディションで、大きな波乱もありませんでしたね。
レース結果ですが、
GT500クラス:#36 au TOM’S GR Supra
GT300クラス:#777 D’station Vantage GT3
の優勝となりました。
36号車は、3年連続の開幕戦勝利です。
GT300クラスは#777号車がポールtoウィン。
こちらも横綱相撲でした。
予想は、GT500クラス、GT300クラスともに的中。
今年も良い滑り出し。
この調子で、第2戦以降も当てていきたいですね。

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