2005年のマイナーチェンジにより2.2Lエンジン搭載のS2000(RG)が日本でデビューして20年。
S2000の企画の発端から開発の経緯に至るまでを、各部門の担当者21名が詳細に綴る。
巻頭口絵ではデザイン開発の変遷を、貴重な資料も掲載して担当者自らが解説。
3/27、三樹書房より、塚本亮司、唐木徹『ホンダ S2000―リアルオープンスポーツ開発史』が発売されました。
概要
【S2000(RG:国内仕様エンジン2.2L化モデル)日本デビューから20年】
真の上質を追求した「リアルオープンスポーツ」のコンセプトのもとに開発されたホンダS2000は、オープンスポーツカーとして日本のみならず海外でも人気車となり、2009年に生産が終了した後も多くのファンが存在している。
本書では、S2000の企画の発端から開発の経緯に至るまでを、各部門の担当者21名が詳細に綴る。
巻頭口絵ではデザイン開発の変遷を、貴重な資料も掲載して担当者自らが解説。さらにカラーカタログによるモデル変遷や、生産台数、年表なども収録して資料性も充実している。
2005年のマイナーチェンジにより2.2Lエンジン搭載のS2000(RG)が日本でデビューして20周年を迎えるにあたり、品切れていた同書のカバーデザインを一新して刊行する二訂版。
ひとこと
発売から26年。
2.2Lエンジン搭載のRGが発売されてから20年ですか…
今でもたまに見かけますね。
以前、自転車仲間の後輩が乗っていました。
移動のときは、自転車を私の車に乗せて、本人は屋根をオープンにしてクルージング。
「自分の自転車くらい載せろ」って、冗談で言っていました。
エンジンをフロントミドシップに搭載し、前後重量配分は50:50。
オープンカー故に、サーキットでガンガン走るような車ではないかも知れませんが、クルージングしていると気持ちよさそうな車でした。
なんどかS2000復活との噂が流れましたが、現実のものになってほしいなって思う車です。
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