8/26、日産『GT-R(R35)』が最後の1台を出荷し、ラインオフとなりました。
日産『GT-R』は2007年に登場。
イヤーモデル制をとることで、年々改良を積み重ね、18年という長期にわたって販売されたクルマになりました。
エンジンは3.8L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
「匠」の称号を持つ職人が1台1台手作業で組み立てていました。
初期モデルの最高出力は480PSでしたが、最終モデルでは570PS(NISMOは600PS)までチューンナップされました。
18年間での生産台数は、約4万8000台になりました。
ひとこと
東京モーターショーで当時の日産社長・カルロス ゴーン氏が自らハンドルを握って登場してから、もう18年も経つんだなぁと思う一方、18年も第一線で活躍できたことに驚きを隠せません。
日産も次期『GT-R』の存在を隠していませんが、登場までしばらくの空白期間がありそう。
次期『GT-R』については、様々な憶測が飛び交っていますが、それらをシャットアウトして、世界の潮流を読むと、PHEVというのが王道でしょうか。
BEVにするのはまだ早いような気がします(ライトウェイトのBEVスポーツカーとか面白そうですけどね)。

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