SUPER GTの2026年第2戦、富士3時間レースが行われました。
今年も開催されている、オートバックスアプリの、SUPER GT優勝予想キャンペーン。
今回も参加してみましたよ。
今シーズンは、
優勝車輌を的中させた人の中から10名に「オートバックス限定Vポイント3000pt」
予想的中したかどうかに関わらず、応募した人の中から1000名に「オートバックス限定Vポイント300pt」
が当たることになりました。
ちなみに、昨年は8戦中6戦で予想を的中させました。
レースプレビュー
今回のレースで気になるのが天気。
予報では、予選終了後から降りはじめて、レース開始前には上がる予報なのですが…
開幕戦の結果に応じてサクセスウェイトが搭載されることになりますが、どれくらい効いてくるのかが気になるところです。
予選結果を受けての優勝予想
GT500クラス
公式練習は、
1位 #17 Astemo HRC PRELUDE-GT
2位 #39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
3位 #23 MOTUL Niterra Z
Q1は、
1位 #38 KeePer CERUMO GR Supra
2位 #36 au TOM’S GR Supra
3位 #100 STANLEY HRC PRELUDE-GT
Q2は、
PP #14 ENEOS X PRIME GR Supra
2位 #36 au TOM’S GR Supra
3位 #23 MOTUL Niterra Z
という順位でした。
GT500クラスは本当に悩ましいです。
予選終了間際に降り出した影響か、タイムアタックのタイミングでタイムが出なかったチームがあった様子。
開幕戦優勝の36号車が2位につけているのも気になるのですが、3時間という長丁場のレースですからねぇ。
ただ、昨年も36号車はサクセスウェイト40kgを積んで、2位に入っているんですよね…
気がつけばSTANLEYということで、100号車と36号車で悩ましいです。
判断がつかないので、GT500クラスは推しの100号車でいきたいと思います。
GT300クラス
公式練習は、
1位 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT
2位 #52 Green Brave GR Supra GT
3位 #666 seven x seven PORSCHE GT3R EVO
Q1のAグループは、
1位 #61 SUBARU BRZ R&D SPORT
2位 #31 apr LC500h GT
3位 #11 GAINER TANAX Z
Q1のBグループは、
1位 #60 Syntium LMcorsa LC500 GT
2位 #56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
3位 #52 Green Brave GR Supra GT
Q2は、
PP #61 SUBARU BRZ R&D SPORT
2位 #31 apr LC500h GT
3位 #52 Green Brave GR Supra GT
という順位でした。
こちらはフリー走行からトップタイムを刻み続けている61号車でしょうか。
今年からエンジンが変更になったことで、トラブルが出なければ良いのですが…

決勝
そして、本日の決勝。
心配されていた天気の方は問題なく。
ただ、少し風が強かったようですね。
レース結果ですが、
GT500クラス:#36 au TOM’S GR Supra
GT300クラス:#56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
の優勝となりました。
GT500クラスは36号車が連勝。
さすがに開幕2連勝は難しいかな?と思い、自信がなかったことと、GT300クラスがある程度自信があったので、遊びにいったのですが…
GT300クラスは56号車が優勝。
こちらは61号車で固いかな?と思っていたのですが、タイヤトラブルで勝負権を失ってしまいましたね。
56号車の優勝はまったく予想していませんでした。
ということで、GT500クラス、GT300クラスともに外れ。
やっぱり、3時間レースは予想が難しいですね。
次戦は少し間が空きますが、今度は手堅くいきましょうか。

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