5/14、トヨタがランドクルーザーに”FJ”シリーズを追加して発売しました。
FJシリーズは、ランドクルーザーシリーズ伝統のラダーフレーム構造を採用。
プラットフォームはボディサイズにあわせて刷新されています。
地上高やアプローチアングル、ディパーチャーアングルは250シリーズ同等を確保。
70シリーズ同等のホイルアーティキュレーションを実現しています。

ランドクルーザー FJの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4575×1855×1960mm
- ホイールベース:2580mm
- 乾燥重量:1960kg
『ランドクルーザー 250』と比較し、全長が350mm、全幅が125mm短縮され、全高は25mm高くなっています。
また、ホイールベースは270mm短縮され、最小回転半径5.5mを実現しています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列4気筒
- エンジン排気量:2.7L
- エンジン吸気:自然吸気
- エンジン最高出力:163PS
- エンジン最大トルク:246N・m
- トランスミッション:6速AT
- 駆動:4WD
価格
- 450.0万円
ひとこと
ランドクルーザーにFJシリーズが追加されました。
国内で2010年~2018年に販売されていた『FJクルーザー』と比較すると、全長が60mm、全幅が50mm短縮され、全高は120mm高くなっています。
ボディが短いラダーフレーム構造のSUVと言うと、2006年~2019年に販売されていた4代目『パジェロ』のショートボディを思い浮かべるのですが、ボディサイズを比較すると、『ランドクルーザー FJ』の方が、190mm長く、10mm幅広く、5mm背が高くなっています。
手の届きやすいランドクルーザーということで、人気が出そうですね。


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