10/20、アウディが新型『RS 5』、『RS 5 Avant』を発売しました。
『RS 5』と『RS 5 Avant』は、『A5』と『A5 Avant』をベースに開発された高性能モデルで、今回、Audi Sport史上初のプラグインハイブリッドモデルに進化しました。
『RS 5』は5ドアハッチバック、『RS 5 Avant』はステーションワゴンとなっています。

RS 5、RS 5 Avantの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4895×1950×1445(RS 5)、1465(RS 5 Avant)mm
- ホイールベース:2905mm
- 車両重量:2380(RS 5)、2400(RS 5 Avant)kg
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:V型6気筒
- エンジン排気量:2.9L
- エンジン吸気:ターボチャージャー
- エンジン最高出力:510PS
- エンジン最大トルク:600N・m
- モータ最高出力:177PS
- モータ最大トルク:460N・m
- システム最高出力:639PS
- システム最大トルク:825N・m
- トランスミッション:8速DCT
- 駆動:4WD
- モータ走行距離:85km
パフォーマンス
- 最高速度:285km/h
- 0-100km/h加速:3.6秒
価格
- 1550.0万円(RS 5)
- 1575.0万円(RS 5 Avant)
ひとこと
『RS 5』、『RS 5 Avant』がフルモデルチェンジを受けました。
エンジンの最高出力が450PSから510PSに引き上げられただけでなく、PHEVとなったことでシステム最高出力は639PSに。
また、EV走行換算距離は85kmなので、平日はモータのみで、休日のお出かけではHV車として使うことができそうです。
ステーションワゴンが気になっている私としては、スペックだけを見ると良いなぁと思うのですが、お値段の方が…


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