今期、TGRハースF1チームのリザーブドライバーを務めている平川亮選手が、10/30~11/1に開催されたメキシコGPでF1デビューを果たしました。
チームは当初、レギュラードライバーのエステバン・オコン選手を起用していましたが、フリー走行3回目から急遽平川選手にドライバーをチェンジすることになりました。
フリー走行3回目を19番タイムで終えた平川選手は、予選で19位。
決勝では、13番手まで順位を上げてチェッカーフラッグを受けました。
その後、ライバル勢のペナルティによる降格などがあり、順位は10位に。
デビューレースで初ポイントを獲得しました。
なお、レースはレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手が制し、3位に入ったメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ選手が、F1史上最年少記録となる20歳68日でのドライバーズタイトルを決めました。

30.10.2026. Formula 1 World Championship, Rd 19, Mexico City Grand Prix, Mexico City, Mexico, Practice Day.
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