9/3、スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディア社が、新型SUV『ビクトリス』を発表しました。
マルチ・スズキのカルコダ工場で生産され、世界100以上の国と地域で販売される予定です。
パワートレインは1.5Lエンジンのマイルドハイブリッドとストロングハイブリッド、CNG(圧縮天然ガス)の3種類が用意されています。
トランスミッションは、マイルドハイブリッドモデルが5MTと6AT、ストロングハイブリッドモデルがCVT、CNGモデルが5MTとなっています。
ひとこと
ボディサイズは全長×全幅×全高=4360✕1795✕1655mmとのことですので、シトロエン『C4』(4375✕1800✕1530mm)やホンダ『ヴェゼル』(4330✕1790✕1580mm)に近いサイズでしょうか。
また、世界100以上の国と地域で販売される予定とのことですが、その中に日本が含まれているのかどうかも気になるところです。
ただ、スズキが海外から持ってきたクルマは、こけることが多い印象があるのですが…(『バレーノ』とか『SX4』とか『スプラッシュ』とか…)

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