5/22、ホンダが小型電気自動車(EV)『Super-ONE(スーパーワン)』を発売しました。
『N-ONE e:』をベースに全幅を拡大、出力を90PS(70kW)まで引き上げています。
価格は339.0万円ですが、最大、国からの補助金が130万円、東京都の場合はさらに60万円の補助金が支給されます。

Super-ONEの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=3580×1575×1615mm
- ホイールベース:2520mm
- 乾燥重量:1090kg
『N-ONE e:』と比較して、全長が185mm、全幅が100mm、全高が70mm大きくなっています。
パワートレイン
- モータ最高出力:95PS
- モータ最大トルク:162N・m
- 駆動:FWD
- 一充電走行距離:274km
価格
- 339.0万円
ひとこと
ホンダから”ホットハッチ”『Super-ONE』が発売されました。
エンジンサウンドの演出や仮想有段シフト制御など、運転する喜びを高めているということなのですが、私としては疑問が残るところ。
せっかくのEVなんだから、エンジンサウンドよりもEVらしいサウンドを、モーターらしい低回転から一直線に立ち上がる強力なパワーを楽しめるようにした方が良いんじゃないかな?と…
エンジンサウンドや、有段シフト制御を楽しませるのであれば、内燃機関版の『Super-ONE』を作った方が面白いと思うわけですよ。
とはいえ、EVの可能性を拡げる1台ということになるのは間違いないと思うんですけどね。
COTY(カー・オブ・ザ・イヤー)も楽しみですね。


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