8/12、三栄書房より、『MOTOR FAN illustrated Vol.239』が発売されました。
「AD/ADASの現在地 ~自動運転、いつできる?」
すでに搭載が義務づけられている衝突被害軽減ブレーキを筆頭に、各種先進運転システム(ADAS)は、以前と比べて乗用車への普及が進み、さらには普及に伴う低コスト化も実現しつつある。
一方で、自動運転は当初の見立てよりも進化は横ばい状態にありながらも、物流現場やクローズドな場所での利用を想定した開発は日々続けられている。
概要
【主な内容】
「テクノロジーがわかると、クルマはもっと面白い」をコンセプトに、技術的な視点で自動車業界を分析する月刊誌モーターファン・イラストレーテッド。最新号となるvol.239の特集テーマは「AD/ADASの現在地 ~自動運転、いつできる?」です。すでに搭載が義務づけられている衝突被害軽減ブレーキを筆頭に、各種先進運転システム(ADAS)は、以前と比べて乗用車への普及が進み、さらには普及に伴う低コスト化も実現しつつあります。一方で、自動運転は当初の見立てよりも進化は横ばい状態にありながらも、物流現場やクローズドな場所での利用を想定した開発は日々続けられています。どんな技術が使われ、どんな課題があるのか? さまざまな角度から考察していきます。
CONTENTS
005 MFeye 国産ヒューマノイドは立ち上がるか、三菱と東大発スタートアップが協業
007 MFeye ハードの制約を超えSDV開発を加速する ペルセウス社がオートモーティブワールドに出展
008 Special Report |「 技術的多様性」の重要性を改めて強調MAHLE Media Tech Day 2026
016 NEW CAR Report | メルセデス・ベンツ新型CLAデビュー
3代目が考える“最善策”は「AI」「ICE×BEV」にあり
018 Special Report | みんなに選ばれる会社を目指す ダイハツ九州のものづくり
022 Technical Report | Ferrari 12 Cilindri MANUALE ~新たな跳ね馬の手綱は「バイ・ワイヤ」だ
024 SUBARUレヴォーグ レイバッグS:HEVに見る 究極のアセット活用テクニック
028 NEW CAR Report | バッテリー屋だから作れた、日本のための軽BEV
BYD RACCO発表032
【図解特集】AD/ADASの現在地 ~自動運転、いつできる?~
032 Introduction 人間には運転させない 自動運転は「見果てぬ夢」か036 フィジカルAIはどこまで使えるか[ 状況を読みながら自ら努力する ]
038 「技術」ではなく「事業」視点で観ると自動運転のスキマはほとんど埋まった
040 国際的ルールと責任論のいま。「運転者は人間」か、それとも機械か
042 交通事故ゼロを実現するための挑戦[ Case01:進化を続けるToyota Safety Senseの機能を探る ]
048 クルマの動きが「嫌われない」制御を[ Case02:多品種サプライヤーからの提案 ]
052 現場の生産性を高めるソリューション[ Case03:日立建機の遠隔操作油圧シャベル
「RBTシリーズ」のシステム構成を見る ]
056 まだADASや自動運転が普及していない市場へ[ Case04:パーソルクロステクノロジーのニッチ戦略 ]060 自動運転社会の到来が迫る[ Case01: ロボタクシーを含めた世界各国の現状を見る ]
066 難易度はほぼ完全自動運転級[ Case02: 矢崎総業の「手仕事」自動化挑戦 ]
070 日本で運転していれば、アメリカでも運転できる[ Case03: 対応できる地域や車種を広げるウェイブの自動運転 ]
074 Column 鉄道の自動運転はこうなっている080 BirdView 自動車鳥瞰図 牧野茂雄
082 RACING CAR エンジニアの流儀 LAP98 永嶋勉
084 変態内燃機関列伝 第20回 渡邉生
086 新連載 カーデザイナーの頭のなか 第1回 難波治
090 短期連載 MBSE最前線 ~クルマ開発はなぜここまで複雑になったのか~ Vol.3 システムアーキテクトという仕事
092 ABB FORMULA E FIA WORLD CHAMPIONSHIP 2026 TDK TOKYO E-PRIX ~3回目の東京E-PRIXはNight Race
094 第3回 技術セッション&おしごとセッション SUPER FORMULA Partner DAY
096 次号予告

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