10/7、JeepのミドルサイズSUV『コンパス』が発売されました。
今回発売された新型『コンパス』は、”Urban Adventure”を体現したモデルで、街中で映える洗練されたデザインと、高い機能性が両立されています。
また、室内空間と荷室容量を拡大。
最新の運転支援機能も搭載されています。
新型コンパスの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4550×1910×1670mm
- ホイールベース:2785mm
- 乾燥重量:1620kg
先代モデルと比較し、全長が150mm、全幅が100mm、全高が30mm大きくなっています。
また、ホイールベースは150mm伸びています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列3気筒
- エンジン排気量:1.2L
- エンジン吸気:ターボチャージャー
- エンジン最高出力:136PS
- エンジン最大トルク:230N・m
- モータ最高出力:22PS
- モータ最大トルク:51N・m
- トランスミッション:6速DCT
- 駆動:FWD
価格
- 520.0万円~
ひとこと
ひとまわり大きくなった『コンパス』ですが、空力性能は歴代Jeepの中でも最も優れているとか。
走行特性や駆動力配分を最適化する走行モードシステムSelec-Terrain(セレクテレイン)を標準装備し、AUTO、SPORT、SNOW、SAND/MUDの4つの走行モードを設定している点などは、Jeepらしいところですよね。

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