10/12、パリモーターショーで、アルファ ロメオがコンセプトカー『クオレロッソ』をワールドプレミアしました。

『クオレロッソ』は、観音開きドアをもつスポーツクーペ。
約565PSのV型6気筒ツインターボエンジンと、約350kWのリチウムイオンバッテリーを搭載。
エアサスペンションと専用キャリパーを備えたブレンボ製カーボンセラミックブレーキが装着されています。
空気抵抗係数(Cd.値)は0.28を実現。
2028年の市販化を目指しているとのことです。

ひとこと
アルファ ロメオから新しいコンセプトカーが発表されました。
しかも、スポーツクーペ!
近年、『ステルヴィオ』、『トナーレ』、『ジュニア』と、SUVに力を入れていたため、嬉しい驚きです。
ただ、所有するとなると、やはりSUVの方が使い勝手が良いでしょうか…
個人的には、一時期開発の噂が流れていた、『ジュリア』のワゴンタイプが欲しかったのですが…




コメント