12/23、ホンダとHRC(Honda Racing Corporation)が2026年のSUPER GT GT300クラスの参戦体制を発表しました。
1番大きく変わったのが参戦車両。
『CIVIC TYPE-R GT』から『プレリュードGT』に変更となります。
次に大きな変更が、8号車のチーム名が「ARTA」から「Team HRC ARTA MUGEN」されたこと。
HRCから専任のエンジニアを配置し、開発にフィードバックする体制を強化するとのことです。
また、ドライバーも大きくシャッフル。
100号車以外の4台でドライバーが変更されています。
| チーム | No. | ドライバー |
|---|---|---|
| ARTA → Team HRC ARTA MUGEN | 8 | 野尻 智紀選手 → 太田 格之進選手 |
| 松下 信治選手 → 大津 弘樹選手 | ||
| ARTA → ARTA MUGEN | 16 | 大津 弘樹選手 → 野尻 智紀選手 |
| 佐藤蓮 選手 | ||
Astemo REAL RACING | 17 | 塚越 広大選手 |
| 小出 峻選手 → 野村 勇斗選手 | ||
Modulo Nakajima Racing | 64 | 大草 りき選手 |
| 伊沢 拓也選手 → イゴール・オオムラ・フラガ選手 | ||
STANLEY TEAM KUNIMITSU | 100 | 山本 尚貴選手 |
| 牧野 任祐選手 |
ひとこと
はやくも、GT500クラスに参戦する3メーカーのドライバーラインナップが出揃いました。
中でもホンダはドライバーをシャッフル。
参戦マシンを『プレリュードGT』に変更したことも影響しているのでしょうか?
また、HRCが前面に顔を出してきたことにも注目です。
すぐには成果が上がらないかもしれませんが、1年後、2年後に、現在のトヨタ1強時代を崩してくれたら面白いんだけどなと思っています。

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