【新刊】『Racing on No. 542「ハイボルテージ全日本!─The beginning of 1990─」』

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6/1、三栄書房より、『Racing on No. 542 特集「ハイボルテージ全日本!─The beginning of 1990─」』が発売されました。

特集
最熱狂期はF1のみならず。ニッポンのレースも最高にアツかった
ハイボルテージ全日本
─The beginning of 1990s─

はじめに
ニッポンのレース最熱狂期が生んだもの

「ミニF1」と呼ばれた狂騒の記憶

1 全日本F3000

華やかなバブル期の全日本F3000とは
短くも熱い春

当代の出世頭、片山右京が語る“全日本”

インタビュー
マウロ・マルティーニ/ハインツ-ハラルド・フレンツェン

空前のバブル景気が生んだマルチメイク対決
技術競争こそ、華

ニッポンのF3000を彩った役者たち
“スター”ドライバー百花繚乱

マシンギャラリー
NISSEKI LOLA T92[1993]

浜島裕英に訊く「異常な」タイヤ戦争の舞台裏
何をしても勝て。“非効率”な夢世界

御殿場から自製シャシーでのF1を夢見たムーンクラフトの挑戦
時すでに遅し。秘策なんてなかった

バブルが叶えた日本版“マカオGP”

2 富士インターF3リーグ

マカオに続く“世界最速の青田買い”
インターF3リーグはどうして始まった?
最難関の極東・F1進級試験

1990年全日本F3王者・服部尚貴が振り返る世界戦

富士で飛躍、涙を飲んだ若武者たちのその後
“あの人は今”が示す高水準

エンジニアたちが見た「インターF3」
驚きはドライバーの姿勢と奇抜な考え方

峠のヒーローから“国さん”の右腕へ

3 土屋圭市

その速いドリフトはJSSをメインイベントにした
“ゼロカウンター”で、より前へ

インタビュー
土屋圭市──初志貫徹の走り好き

土屋圭市が魅せた・ニッポンのハコ戦記[1984-1991]
開花のハチロクから飛躍のR32まで

土屋圭市が魅せた・ニッポンのハコ戦記[1992-1994]
憧れの人とともに駆る

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MINI GT
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Special Issue

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