10/16、新型コンパクトSUV、FIAT『グランデパンダ』を11/7に発売することを発表しました。
新型『グランデパンダ』は、1980年に誕生した初代「Panda(パンダ)」の、シンプルで機能的な思想を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに求められるデザイン性、快適性、実用性、そしてサステナビリティを融合したモデルです。

グランデパンダの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4010×1765×1585~1630mm
- ホイールベース:2540mm
- 乾燥重量:1270kg
先代『パンダ』と比較し、全長が355mm、全幅が120mm、全高が35~80mm大きくなっています。
また、ホイールベースは240mm伸びています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列3気筒
- エンジン排気量:1.2L
- エンジン吸気:ターボチャージャー
- エンジン最高出力:101PS
- エンジン最大トルク:205N・m
- モータ最高出力:20PS
- モータ最大トルク:51N・m
- システム最高出力:110PS
- トランスミッション:6速DCT
- 駆動:FWD
価格
- 369.0万円~
ひとこと
『パンダ』よりもひとまわり大きくなったボディですが、全長4010mm、全幅1765mmと、扱いやすいサイズに収まっています。
ボディサイズは、シトロエン『C3 HYBRID』(全長×全幅×全高=4015✕1755✕1590mm)、Jeep『Avenger Full Electric』(同=4105✕1775✕1595mm)に近いでしょうか。
初代『パンダ』を彷彿とさせるスクエアなデザインが、個性的で良いですね。



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