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【SUPER FORMULA】横浜ゴムが再生可能原料・リサイクル原料比率を高めたタイヤを供給

2/10、「ADVAN」ブランドでSUPER FORMULAにタイヤを供給する横浜ゴムは、2023年シーズンから、再生・リサイクル原料を約33%使用したドライ用タイヤをSUPER FORMULAに供給してきましたが、2025年シーズンは、再生・リサイクル原料を約46%まで高めたと発表しました。当初目標は35%でしたが、これを大きく上回ったことになります。
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【ニュース】BMWがパンク後も200km走れるタイヤ修理キットを発表

BMWが、パンクした後も200km走行可能な新しいタイヤ修理キット『タイヤ修理キットPlus』を発表しました。タイヤ修理キットをホイールのハブに固定し、タイヤの空気が再度抜ければ内蔵のコンプレッサーを使って空気を充填するため、最高時速80km/h以下で200km走行することができるそうです。
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【ニュース】住友ゴムが欧米、オセアニアで『DUNLOP』の商標を取得

住友ゴムが、欧州、北米、オセアニア地域での四輪タイヤブランド『DUNLOP』の商標を、Goodyearから取得することを発表しました。阪神淡路大震災で本社や工場が被災した際、Goodyearと資本業務提携を結び、欧米とオセアニア地域における『DUNLOP』の商標を譲渡。震災から30年となる今年、『DUNLOP』ブランドを買い戻す形になりました。
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【ニュース】コンチネンタルがタイヤ製造に使用するペットボトルの量を拡大

ドイツの自動車部品、タイヤメーカーであるコンチネンタルは、2021年に「ContiRe.Tex技術」を公開。リサイクルペットボトルから作られるポリエステル繊維を、従来のタイヤのカーカス(骨組み)に使用していた素材と置き換えるというもので、タイヤに必要とされる応力にも耐えられるそうです。2022年に市販化、そして、今回、ペットボトルの使用量を増やすことを発表しました。