8/2、GTアソシエイションが、2027年からのオフィシャルタイヤサプライヤーを発表しました。
GT500クラスはブリヂストン、GT300クラスはダンロップが供給することになります。
なお、今回の契約期間は、2027年から2029年までの3年間です。
タイヤコンパウンドは、ドライタイヤがソフト、ミディアム、ハードの3種類となり、サイドカラー(ソフト・赤、ミディアム・黄、ハード・白)で色分けされることになります。
1レースに持ち込めるタイヤコンパウンドの種類は、GT500クラスが最大3種類、GT300クラスが2種類となり、ドライタイヤは持ち込んだすべてのコンパウンドを大会期間中に使用する必要があります。
(ウェットタイヤについては検討中)
ひとこと
GT500クラスのブリヂストンは予想どおりでしょうか。
GT300クラスはヨコハマタイヤかな?とも思っていましたが、ダンロップに決まりました。
スーパーフォーミュラがヨコハマタイヤなので、これでバランスがとれたのかも知れません。
なお、今シーズンGT300クラスでダンロップタイヤを履くのは、
#11 GAINER TANAX Z
#60 Syntium LMcorsa LC500 GT
#61 SUBARU BRZ R&D SPORT
#777 D’station Vantage GT3
の4台です。
来シーズン以降使用されるタイヤが、今年供給されているタイヤと同じになるわけではありませんが、ダンロップタイヤに対する理解が進んでいるという意味では、少しだけ有利に働くかもしれませんね。

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