6/2、トヨタが『GRMNカローラ』をワールドプレミアしました。
ドイツ・ニュルブルクリンクをドライバーが安心して全開で走りきれることを目指した究極のGRカローラで、日本、北米、豪州を中心に、台数限定で販売。
日本では2026年秋頃から商談に関する申し込み受付を開始し、2027年内に発売する予定とのことです。

GRMNカローラ(プロトタイプ)の概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4410×1850×1475mm
- ホイールベース:2640mm
- 乾燥重量:1450kg
ベースとなった『GRカローラ』と比較し、全高が5mm低くなっています。
また、後席を取り外したことなどにより、重量が30kg軽くなっています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列3気筒
- エンジン排気量:1.6L
- エンジン吸気:ターボチャージャー
- エンジン最高出力:304PS
- エンジン最大トルク:415N・m
- トランスミッション:6速MT
- 駆動:4WD
ベースとなった『GRカローラ』と比較し、トルクが15N・m太くなっています。
ひとこと
ニュルブルクリンクやスーパー耐久シリーズ(S耐)で開発した究極のGRカローラ、『GRMNカローラ』がワールドプレミアされました。
コーナーでの立ち上がり加速に重要な3600~4800rpmの中速域でのトルク向上を図ったほか、専用のエアロパーツやサスペンションなどが採用されています。
6月2日から6月28日まで富士モータースポーツフォレスト ウェルカムセンターで車両展示が行われているそうです。
また、5シーターの『GRカローラ MORIZO RR』も開発中であることが発表されました。



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