5/28、トヨタがフルモデルチェンジした新型ピックアップトラック『ハイラックス』を発売しました。
『ハイラックス』は1968年に初代が誕生し、以来世界190以上の国と地域で販売されてきました。
9代目となる今モデルは、パワートレインに『ランドクルーザー250』にも搭載されている1GDディーゼルエンジンを採用。
フロアパネルのスポット溶接打点数を36ヶ所追加することで、フロア剛性を高め、床振動やこもり音を抑制しています。

新型ハイラックスの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=5325×1885×1865mm
- ホイールベース:3085mm
- 乾燥重量:2140kg~
先代と比較して、全長が15mm短く、全幅が30mm広く、全高が65mm高くなっています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列4気筒
- エンジン排気量:2.8L
- エンジン吸気:自然吸気
- エンジン最高出力:204PS
- エンジン最大トルク:500N・m
- トランスミッション:6速AT
- 駆動:4WD
先代と比較して、最高出力が54PS、最大トルクが100N・m向上しています。
価格
- 498.0万円~
ひとこと
ハイラックスが9代目に進化しました。
ラダーフレームを用いたピックアップトラックということで、国内での需要は限られますが、新興国や北米などでは人気のモデルです。
今モデルから、電動パワーステアリングと電動パーキングブレーキを搭載。
また、全車速追従機能付レーダークルーズコントロールに停止保持機能が追加されています。
国内向けの車両は、タイのバンポー工場で製造されるそうです。


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