【新刊】『auto sport 2026年7月号』

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5/29、三栄書房より、『auto sport 2026年7月号』が発売されました。

『オートスポーツ』2026年7月号(通巻No.1621)は久しぶりのラリー特集、「WRC 2027 Gr.A時代の熱狂、ふたたび──ランチアvsトヨタの予感」と題した、WRCの「過去・現在・未来」のすべてに着目した大特集です。ラリージャパン開催目前、勝田貴元選手による悲願の初優勝達成というトピックもあり、WRCが日本でも過去に類を見ないほど大きな注目を集めています。世界的にも、来年からは新たな車両規定が導入される「節目」のタイミング。その狙いと思惑、現状はどうなっているのか。巨人トヨタはどう動き、そこに復活を果たしたランチアは何を考えるのか。また世界のファンが復帰を待ち侘びるスバルはこの「参戦しやすくなる」レギュレーションにどう向かっていくと思われるか? 今号ではそんな興味深い未来予測も含め、多くの記事でWRCを取り上げています。

具体的には「勝田貴元インタビュー」「勝田君へ、古賀敬介からのエール」「写真で振り返るGr.A期の熱狂」「5分でわかる、WRC車両規定の変遷史」「新規定・WRC27の予習」「トヨタ、謎のテストカー分析とセリカ復活のうわさ検証」「HFの名称も復活したランチア、イプシロン解剖」「JRC用に新規開発された4WDのBRZはWRCへの布石!? 世界がスバルを待っている」「新コンストラクター“プロジェクト・ラリー・ワン”の正体とポルシェの不穏な動き」「今季で見納め、現行規定の終着点・GRヤリス・ラリー1の細部に迫る」「ヤリスWRC/GRヤリス ラリー1、その進化のあゆみ」「勝田に続くのは誰だ? 次世代日本人ラリードライバー有望株紹介」などなど、ラリーファンのみならず全てのモータースポーツファン必読の注目記事が目白押しとなっています。

特集外では、これまた開催まで1ヶ月を切った今年のル・マン24時間レースへ向け今季のWEC序盤戦レビューや話題の新車・トヨタTR010ハイブリッドの紹介、SUPER GT第2戦富士レースレビュー、スーパーフォーミュラ第3戦オートポリス予選アタック詳細検証、スーパー耐久第2戦鈴鹿レポート、天野雅彦によるアレックス・ザナルディ追悼といった記事を収録しています。

そして前号より3号連続の特別付録、今季のSUPER GT GT500クラスを代表する3台の美麗なマシンイラストを配した大判カードは今号にももちろんあります。2回目の今回はニッサン編。エース、23号車NISIMOの「MOTUL Nittera Z」です。

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