【新刊】野地秩嘉『交通事故を20%減らした自動車保険』

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6/2、プレジデント社より、野地秩嘉『交通事故を20%減らした自動車保険 あいおいニッセイ同和損保のつながる保険物語』が発売されました。

あいおいニッセイ同和損保において
テレマティクス保険に切り替えた顧客は。
一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して
切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている
(あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ)

従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、
事故を防ぐ性質はない。

保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。
それがテレマティクス保険だ。
保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。
その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり
人が事故に遭うリスクを減らした。

同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に
交通事故を無くすために努力する
自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも
取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。
自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から
交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された
「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。

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