5/21、マツダがフルモデルチェンジしたミドルサイズSUV『CX-5』を発売しました。
『CX-5』はグローバルで累計500万台以上が販売されている、マツダの中核モデルで、今回のフルモデルチェンジで3代目になります。
パワートレインはマイルドハイブリッドシステムを搭載した2.5L直噴エンジン「e-SKYACTIV G2.5」を国内ではじめて採用しています。

新型CX-5の概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4690×1860×1690mm
- ホイールベース:2700mm
- 乾燥重量:1600kg~
先代と比較して、全長が145mm、全幅が20mm、全高が5mm拡大しています。
また、ホイールベースは115mm延長されています。
パワートレイン
- エンジン気筒配列・数:直列4気筒
- エンジン排気量:2.5L
- エンジン吸気:自然吸気
- エンジン最高出力:178PS
- エンジン最大トルク:237N・m
- モータ最高出力:6.5PS
- モータ最大トルク:60.5N・m
- トランスミッション:6速AT
- 駆動:FWD/4WD
価格
- 330.0万円~
ひとこと
9年ぶりにフルモデルチェンジされた『CX-5』が発売されました。
現在のラインナップの中では、まさに中核を担うモデルです。
全長が145mm延びるなど、全体的にボディサイズが拡大しているものの、全幅は20mm増の1860mmに抑えられています。
国内販売計画台数は2000台/月とされていますが、もう少し売れるんじゃないかな?と思うのですがいかがでしょう?


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