2/25、トヨタが新型バッテリー電気自動車(BEV)『bZ4X Touring』を発売しました。
『bZ4X』をベースに荷室を約1.4倍に拡大したモデルです。
駆動方式は、2WDと4WDがラインナップされています。

bZ4X Touringの概要
寸法・重量
- ボディサイズ:全長×全幅×全高=4830×1860×1675mm
- ホイールベース:2850mm
- 乾燥重量:1920kg(FWD)、2030kg(4WD)
『bZ4X』より、全長が140mm、全高が25mm大きくなっています。
パワートレイン
- フロントモータ最高出力:167kW
- フロントモータ最大トルク:268N・m
- リアモータ最高出力(4WD):167kW
- リアモータ最大トルク(4WD):268N・m
- 一充電走行距離:734km(FWD)、667km(4WD)
価格
- 575.0万円(FWD)、640.0万円(4WD)

ひとこと
『bZ4X』には正直あまり惹かれなかったのですが、こちらのTouringは私好み。
荷室が大きな車、大好きです。

一充電走行距離も700km前後と、十分な距離。
冷間時で、10%→80%の急速充電時間は最低28分とのことですし、BEVもありなのかなぁと、最近思うようになってきました。
ただ、今の住環境を考えると、全幅が大きいかな。
うちの駐車場は、頑張れば縦に3台入るのですが、幅がないんですよね。
あと、慣れるまで時間がかかりそうなシフトレバー…
最近のクルマは、シフトレバーとパーキングブレーキの操作方法がいろいろで困りますよねー


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